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然菜(ぜんさい)無肥料・無農薬の低硝酸態栽培

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日本の高度成長は先人の文化をないがしろにしてきたと思います。
また文明のバロメーターが電力エネルギーの消費だったのかも知れないです。
お金さえ払えば何でも買えると放漫になっていたと思います。

そのような文明は東日本大震災で滅びました。

先人が培った文化、農業により定住が可能になり食糧自給の安定に伴い、村が出来て国家が出来上がったのです。

国の成り立ちは農業を中心にして始まりました。
先進国の中で工業を中心に成り立っている国はありません。
どの国も農業を中心にして成り立っています。
食糧自給率も100%以上から150%を達成しています。
日本も早急に農業を中心として安定した元気な日本を作り直さなければなりません。

私たちは自然環境に優しい有機農業を中心に循環型社会を目指します。

日本の農業を再生する。

千五の高度成長期に消費拡大型の経済活動で日本は成長し復興をしました。
その高度成長期に食を支えたのが都市近郊の農業です。
製造業を中心とした経済成長に反比例をして地方の農業は衰退してきました。
大量生産・大量消費型の経済活動では、循環型社会を形成する事が出来ないです。
持続可能な循環型社会をつくるには、自然の生態系と調和した有機農業を中心とした、循環型の生産・人間活動が必要です。
次世代に渡せる自然環境に配慮した社会づくり。
山村地域では多くの耕作放棄地が出ています。
都市近郊でも遊休農業が目立ちはじめています。
どちらにも共通の問題点は高齢化による農家人口の減少と担い手不足です。
耕作放棄地、遊休農地を生産農地として保全するには、多額の経費が掛かります。
担い手不足の解消に向けて、現状では担い手の育成を図る所がありません。
遊休農地を活用して実習を行う事で遊休農地の解消が出来ます。